12月24日金曜
「血液データリーディング入門編」
を行います。
※今回は録画での開催となります。
お申し込みいただきますと25日以降にYouTubeにてご視聴いただけます。

トレーナーの皆様

クライアントの栄養指導をする時に評価をしていますか?それとも方法論を伝えるだけですか?

全ての人に当てはまる方法というものは存在しません
どんなに素晴らしい方法でも、方法論だけでは当てずっぽうになってしまうのです。

大事なのは方法論ではなく、食べたものがそのクライアントの中でどうなっているのか?です。

なぜ個体差(体質)を評価する必要があるのか?

私たち人間は食べ物をそのままエネルギーにすることはできません。
体内で代謝することによってATPを合成し、エネルギーにしています。

この「食べ物をATPに加工する能力に個体差があるから」です。

代謝に命令を出しているのはホルモン、代謝には栄養素が必要、そしてそもそも食べ物をちゃんと消化吸収できているのか?

カラダを工場に例えると

代謝の構造

ホルモンはベルトコンベアーのスピード調整の役割です

代謝に必要な栄養は食べ物を加工する道具や人員です

消化は食べ物を運搬するトラックです

これらに個体差があるので、血液データなどを踏まえてどこに問題があるのか?を評価した上でどんな食事にするか?が意味を為すのです。

「血液データリーディング入門編」では、
現場でよくあるクライアントの不定愁訴をピックアップし、血液データの解釈や生化学を簡易に解説していきます。

例として
✅ 疲れがとれない

✅ 肩や腰のコリがとれない

✅ やる気が出ない、楽しくない、イライラする、眠れない

✅ 便の形が安定しない、油っこいものが苦手

✅ むくみがとれない

✅ 食後の眠気、手汗、緊張

✅ 甘い物がやめられない

✅ 運動しても冷え性が治らない

などなど。
現場で即使える知識となっています。

✅ 興味はあるけどなんか難しそう

✅ 分子栄養学ってどんな感じなんだろう?

✅ はじめてだし栄養の勉強は全然してないけどついていけるだろうか

などなどご心配いりません!
入門編ではあまり難しい生化学などは扱いませんのでご安心ください。
分子栄養学が初めての方も大丈夫です
^_^

まずは「栄養指導においての評価とはどういうものなのか」、「パーソナルの現場でどういう場面で使えるのか」などとっつきやすい内容となっております。
是非お気軽にお問い合わせください。

・お申し込み締め切り : 12月24日迄

・講師 : 岡洋介(臨床分子栄養医学研究会指導カウンセラー)

・料金 : 4000円

・お申し込み : https://oka-eiyou.com/fx/zLBzq4
(お申し込みフォームから送信していただきますと自動返信メールでお振込先等が送信されます。お振込み確認後、正式なお申し込みとなり、テキストのPDFとYouTubeのリンクを送らせていただきます。
※YouTubeはお申し込みされた方だけの限定公開となります。登録にgmailが必要なので、お申し込み時の登録アドレスはgmailでお願い致します。

ご質問などありましたらこのHPのお問い合わせボタンからお気軽にご質問下さい。